

ABOUT OUJIGAMA
江戸時代中期に創業した約250年受け継がれる瀬戸焼の窯元。
創業当初よりすり鉢を中心に、現在は器や花入など、暮らしに寄り添うやきものを作り続けています。
ものづくりの中心にあるのは、瀬戸焼を代表する「志野釉」。白く厚みのある釉肌が、温かく柔らかな表情を生み出します。
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MATERIAL
瀬戸の土から。
瀬戸の地盤をつくる「瀬戸層群」は、一千万年以上前から二百万年前にかけて堆積した地層です。この土が、瀬戸の多様なやきものを生んできました。王子窯の器も、この土からはじまります。
瀬戸焼と瀬戸の土について →SHINO
白志野、桃志野、青志野。
厚くかかった志野釉は、白くぽってりと仕上がります。




CRAFT / MAKING
手で、一つずつ。
成形から施釉、すり鉢の目立てまで、王子窯の仕事場で行っています。
VISIT OUR WORKSHOP IN SETO
瀬戸の工房へ。
工房・ギャラリーの見学と、商品の直接購入が可能です。ご来訪の際は、事前にご連絡ください。
火〜土 10:00〜16:00
定休日:日曜日・月曜日・祝日

FOR BUYERS
卸・海外取引のご相談
Wholesale & International Trade Inquiries Welcome
国内外の小売店、ギャラリー、ホテル・レストラン、卸売業者の皆さまへ。すり鉢、器、花入の卸・海外取引についてご相談を承ります。
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